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音和座 三味線・本條秀太郎の世界「歌いたいのは三味線です」

2018/05/13

遂に、本條流を創流した本條秀太郎が「音和座」に初出演!
LAから弟子入りをした本條秀英二が共演します。
春の盛りの1日に、美しく艶のある本條秀太郎の端唄と三味線を茶室・応挙館で聴ける箏は幸せ以外の何物でもない!!

 

日時:2018年5月19日(土) OPEN/13:00 START/13:30

会場:東京国立博物館内 応挙館

料金:¥5,800(税込、ウェルカムドリンク付)
※東京国立博物館(9:30開館)の入館料を含む
入館にはチケットが必要となりますので必ず事前にご購入ください。

出演:本條秀太郎(三味線演奏家・作曲家)、本條秀英二(三味線演奏家)

チケット購入方法:

①音和座実行委員会にメール予約
音和座実行委員会:otowaza.info@gmail.com
お名前、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)をお知らせください。
折り返し振込先などご連絡いたします。(チケットは後日郵送)

②Veltraサイトよりご予約
https://www.veltra.com/jp/japan/tokyo/a/140730
必ずバウチャー(クーポン)を印刷してお持ちください。

お問い合わせ:042-486-6361(音和座実行委員会 担当:林)
       otowaza.info@gmail.com

 

【出演者プロフィール】

本條 秀太郎
1971年に本條流を創流。多年にわたり350曲におよぶ「端唄」を収集、新作端唄も多数作曲。民謡、民俗芸能の採譜・発掘。CD制作や海外での演奏活動も精力的に行っている。また、古典・民族音楽を礎に、現代に生まれた伝説的三味線音楽の楽派「俚奏楽」を発表。1968年よりNHK大河ドラマの邦楽指導 龍馬伝・八重の桜等。2008〜13年演劇界の鬼才サイモン・マクバーニー演出「春琴」に参加、ロンドン・パリ・ニューヨーク・東京公演等に出演・演奏。著書「本條秀太郎 三味線語り」淡交社。2007年紫綬褒章受章。

本條 秀英二
1991年、アメリカ、ロサンゼルスに生まれ、6歳よりピアノを始め10歳より三味線とクラリネットを始める。UCLA 在学中2009年より本條秀太郎に師事し、本條秀英二の名を許される。ロサンゼルスにて長唄三味線を杵屋弥曾藤子、民謡三味線を佐藤松豊の各氏に師事。桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻日本音楽専修卒業。本條秀太郎に現代音楽を師事した。2015年日独青少年交流コンサート ドイツに参加「ミュンター市、エッセン市、ハンブルク市、パート・オルデスレー市」

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